金型事例紹介 リデュースプレスモールドプロセス(工程短縮プレス金型) ①ファンダメンタル・テクノロジー 金型面数1万以上×半世紀に亘るデータベース ②ナンバーワン・テクノロジー ①×工程短縮・独自開発力 ③オンリーワン・テクノロジー ②×連携研究開発力(産学官) 各ファクター A.複合開発力(工程短縮化) B.高度・精密化(匠力) C.ハイスペックQCD (高品質・低コスト・超短納期) D.産学官メンター(分野別・専門家バックボーン) |
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| 種別 | 複合簡易型 | 順送型1 | 順送型2 |
| 機能 | タタキ型ユニット取替方式 | 面押しステージ内蔵方式 | 完全自動方式 |

プレス金属製品
リデュースプレスモールドプロセス(工程短縮プレス金型)
Reduce press mold process
Ⅰ.要旨:リデュースプレスモールドプロセス(工程短縮金型)
製品、素材、製作工程、生産効率、付加価値を省資源エネルギーのエコ(環境・経済的)視点から改善を繰り返し、工程数を短縮・削減する方向性を持つ新規性のある弊社独自の技術。
エコからの視点は材料の歩留まり(材料使用量低減)を考慮
生産効率の向上(生産性、稼働率)、省人化
Ⅱ.実施要項
A.材料取り設計のノウハウ、データベース
B.製作工程の効率、スピード化
C.工程数削減の改善
D.作業性の向上
Ⅲ.技術開発の取り組み
商品提案設計、金型設計、プレス技術、複合
機械設計、完全自動化、不良率ゼロ構造
金型面数の削減開発力、完全自動化の順送型の開発
Ⅳ.事例:
①空調機器製品
複合単発型×5
従来金型面数7工程を5工程に短縮実現
生産性30%アップ
省人化、段取替え時間低減、省エネ

②スチール家具製品A
完全自動順送型(タップ内蔵式)
従来、単発型5面に付け加え機械加工まで要していた製品Aの製作過程を
完全順送タップ加工内蔵式型1面に集約開発(機械工程の省力化)
生産性極めて大幅アップ
省人化、段取替え、移動時間低減、省エネ、消耗品削減、輸送コスト0
(既存は外部委託の為)

③スチール家具製品C
完全自動順送型(面押し方式)
製品Cの返り(バリ)による不良率が増化
順送型にバリ押しステージを取り入れ対策実施
不良修正が皆無

④建築金物製品D
コニシ工学セット(多品種少量向け、ユニットタタキ式独自開発金型)
多品種(11機種)少量生産型(当初は全機種金型製作の予定だった)
低コスト実現、段取り替えが簡易化、ユニット型でメンテナンスが容易
ダウンサイジングで場所を取らない収納が可能
穴明けと絞りが別工程な為、改造案件が容易
生産性大幅アップ
省人化、省エネ

⑤家庭用品 E
業縮・簡素型(簡素化・低コスト)
業縮(ぎょうしゅく)⇒今までの経験・実績(業=わざ)を凝縮、簡素化
で低コスト実現、仮型としても併用可
ガイドポスト、マクラ無し(必要最低数の型構造)
材料:大板利用可

軽量化の為、段取り変え容易、メンテナンス簡単構造
コスト大幅削減、省エネ
Ⅴ.連携・研究開発力(産学官)
近畿大学および大阪工業大学、日本品質管理学会、大阪府ものづくり支援課
との産学官連携による独自の開発推進化の取り組み

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